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エンゲージ第五話弐


エン ゲージ


第5話 「アスカ、来日」









【エレベーター】


くっつかないでよ!!
狭いんやからしょうがないやろぉ!!
 見ぃ!センセなんか、たわわな胸に埋もれて……後で殴ったる」

「どうしてシンジばっか美味しい目に……」

ママぁ

「ふぇふぇまいんだからっふごふご」

「あぅあんシンちゃん今あん先っぽ噛んだ」

「ままままぁぁぁぁ」

「あふはふ」
チン

「ふぃーやっとついたわね。お茶してきましょ」


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エンゲージ第五話壱


エン ゲージ


第5話 「アスカ、来日」










「上の片付けは終わったの?」

「腐食し始めたから戦自にバトンタッチしたわ。
 今まで散々使徒を調べさせろって、煩く申請してきていたんだから、喜んで頂けてると思うわ」

「相変わらず悪辣ねぇ。評判悪いわよ、赤木リツコ博士」

「あら、あなたから言われるとは思わなかったわ。葛城ミサト三佐」

「……」
「……」

「…あは…あはは…でも、先輩。良かったですよ。
 使徒の対策費を節約した分、零号機の追加予算申請が通りやすくなりましたから」

「お金に関してはせっこいわよねぇ。世界を守るために戦ってんのよ。
 壊れたんだから直すしかないじゃない」

「仕方がないわ。人はエヴァのみにて生きるにあらず
 食べるものは食べないとね」

「そういえば、援助が減少されたせいで2万人が飢え死にし…ごめんなさい先輩」

「気をつけなさい…特にNERV本部内では」


「…なるべく壊さないように…か………ハードね」

「あなたは勝つことだけ考えてなさい。お金の問題は司令達に任せておけばいいわ」

「でも…」

「どうしても他のことを考えたいなら、自分の最善を尽くしてからにしなさい」

「わかってるわよ…そんなこと」

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私のパソコン史 近代編1

1996年、それまでパソコンをゲーム専用機としてしか使っていなかった私がネットワークに目覚めた年です。きっかけは、とあるTVアニメ。当時一大ブームを起こしその影響はパソコン通信の世界にまで及びました。具体的に言うとニフティサーブ(niftyの提供していたパソコン通信サービス)フォーラム内にそのTVアニメの二次創作小説が大量に投稿されるようになりました。二次創作、つまりオリジナルの作品について、もっとこういう展開になればよかったのに、あのキャラはあの場合はこういう行動をとるはずだなど考えた人たちが自分の想像に基づいて小説化する行為です。その小説はSSとかFF(ファンフィクション)とか呼ぶようです。

テーマ : 今日のつぶやき。
ジャンル : 日記

エンゲージ第四話四



エン ゲージ


第4話 「赤城の山も?」 四






「綾波っ綾波っ綾波っっくぅうう熱綾…波」
ガクン
ザーーーッ

「綾波っ綾波っ綾波?…

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エンゲージ第四話参



エン ゲージ


第4話 「赤城の山も?」 参






「ケンスケ、ホンマにここなんやろな」

「間違いないよ。ほら」

「おおおお開きよった」


おおおおおおおおおいいかりぃいいいいいがんばれよぉーーー
せんせーーーーーたのむでぇーーーーーーー
あやなみさーーーーーーーーーん




          ○●○●○●○●○●○●○●○●○●




怖いくらいに夢とそっくり…でもないかな
夢の中の綾波は病室ですぐプラグスーツを渡してくれたのに…
るーるーっるううっるー♪♪♪
抱えたままだし。鼻歌うたってるし

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エンゲージ第四話弐


エン ゲージ


第4話 「赤城の山も?」 弐







「エネルギーシステムは?」

「あとちょっとっす」

「なかなかアバウトね…まいっか。
 ポジトロンライフルは?」

「組立は完成しています。
 試射はできませんので、20分後に初号機ゲージへ搬送開始予定です」

「結構。
 やっこさんは?」

「岐阜県大御山アルファー。青一つ
 ドリルは第7層まで貫通していますっす」

「ドリルが地下のアレに触れたらドカンってわけね」

「………そうね」


「到達予定時刻は明日午前0時6分54秒です。充分時間はありますっす」

「作戦予定が早まった時は焦りましたけどね。なんとか間に合いましたね」

「おかげで技術局は全員グロッキーよ、有給3日くらいあげないと暴動がおきかねないわ」

「よっくゆうわね。いつもリツコの方が無理させてんじゃない。
 設営部隊は?」

「静岡県赤城山チャーリー。赤二つ

 相手もこっちも動かないのになんか意味あるんすか、この符丁」

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エンゲージ第四話壱


エン ゲージ


第4話 「赤城の山も?」 壱







「動きませんね。先輩」

「怪我の功名という所かしら。空のリフトを打ち上げたのがよほど意外だったようね」

「戸惑っているってことですか?」

「ミサトの観測では、使徒には以前迎撃された仲間の経験を継承する能力があるらしいわ」

「却って初めての事態に対応する能力が衰えたって事でしょうかね」

「それも時間の問題でしょうね」

「学習し自己進化する生物兵器ですからね」

「そうね……………

 何をしてるのかしら?ミサト」

「読書」

「待機任務中ですよ。葛城一尉」

「放っておきなさいマヤ」
「でも」

「こんなのでも、やる時はやるこよ。
 やらない時は粗大ゴミとして出したいくらいだけど」



「交戦地域を符丁で名付けるか…
 ふーん
 県名とか…
 アルファが谷でブラヴォーが斜面。チャーリーは頂上…か」
ぴーーーーーーんぽーーーーーーーんからーんこぉーん


「先輩…なんですかこの音」

「…ミサトがろくでもない事を考えついた時の効果音よ」

「誰が鳴らしてるんですか?」

「さぁ?8年前は加持君が担当していたのだけど……
 まさかね…………今はドイツ支部に居るはずだし」


「使徒!移動開始しました」

「まーってました。やーっと勝負に出たわけね」

「不謹慎よミサト」

「動いてくれなきゃこっちも動けないでしょ。んなことよりデータ採取よろしくっ」

「やってるわよ」

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二次創作目次


エン ゲージ


第1話 ラブ

前編
後編

第2話
 蜻蛉日誌






第3話
 風と雲と虹と




第4話
 赤城の山も? 






第5話
 アスカ来日 





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